施設概要
運営方針
当法人は『四笑(笑≒喜び ①利用者様・②家族・③地域社会・④職員)』を理念として掲げており、利用者様・入居者様の皆様に常に笑顔になって頂けるような環境を整えていくことで「豊かで穏やかな老後」生活をサポートさせて頂こうと努力しています。 青い鳥の理念を達成するための「五本の柱」として 「綺麗で清潔感漂う綺麗な施設」 「利用者様に喜んで頂き、満足感を得て頂けるような介護技術」 「健康維持と笑顔頂く活発なアクティビティ(活動)」 「利用者様に寄り添い、敬意を持った接遇マナー」 「歌・音楽で笑顔に」←音楽療法的リハビリテーション に取り組んでいます。 特に「健康維持と笑顔頂く活発なアクティビティ(活動)」では、毎日午前中100分程度に渡り、「全員体操(口腔/上下肢/発声=合唱/手指/楽器を使ったリズムの各訓練)を実施しています。指導職員は介護福祉士・看護職員等が入れ替わり担当し、笑いを忘れることなく、より有効な訓練に取り組んで頂いています。 デイサービスでは、「青い鳥学校(自由活動ではなく、時間割に沿った全員活動)」というスタンスを採っています。 来所して頂いて、挨拶、検温・血圧測定をします。 10時前後から、まず30分ほど口腔・嚥下体操をしっかり取り組んで頂きます。 続けて、30分ほど上下肢体操や立ち上がり運動を(4~50代でもいきなりやると、きつい程度の内容を)利用者様にこなして頂きます。 その後、オーナーまたは職員のピアノ伴奏に合わせ、男性職員の指揮・指導で20分程度合唱をしています。 残り20分程で、手指運動や楽器を使ったリズム運動等を交えて、11:40に午前のアクティビティが終了します。 この午前の機能訓練中に入浴希望者は順次入浴をします。 午後からは13:30~15:30まで毎日3~5種類のゲーム(うち1~2種類は脳トレ)を用意して楽しんで頂いています。 15:30から10分程度「整理体操」をして「おやつ」。16:00乗車開始という流れになっています。
サービスの特色
1つ目の特徴として「訓練にトレーニングマシンを使わない」ということがあります。 トレーニングマシンは、原則として「身体を動かせる方」が筋肉に負荷をかけることで筋力強化を図る道具なのですが、原理が「理解できずに使わされる」となると、(特に認知症の強い方等は)拒否が強くなると思います。また、フレイル(加齢により心身が衰えた状態)やサルコペニア(筋肉が減り、身体の機能が低下した状態)という状態の方には、使えないマシンも結構あります。毎年色々なデイサービスで「トレーニングマシンで怪我をした」という情報が流れてきています。何よりも高価なマシンを人数分揃えることは、経済的にも場所的にも安全管理上も「到底不可能」です。 当デイサービスでは、「トレーニングマシンは使わずに、効果的で且つ簡単な運動を職員が開発する」ことに取り組んできました。 そのメリットとして ① (全員一斉活動なので)待ち時間が発生しない ② 誰もが解りやすく、簡単な動作なので覚えやすい ③ 少し応用することで、筋肉の負荷をより強くできる ④ 覚えれば、自宅でも復習が可能 ⑤ (運動開発で)職員の研究意欲を高めることができる 次の特徴としては「職員が『日本語』をきちんと話そうと努力している」ということがあります。 「できるだけ正しい文法や敬語で、極力カタカナ(外来語)を使わず、簡単な言葉で、ゆっくりはっきり話す」ということを心掛けるようにしています。 「ゆっくりハッキリ大きな声で」話すことを利用者様にも徹底していくことで、口の形を意識して話されるようになり、口腔訓練にもなっています。且つコミュニケーション向上にも役立っています。 「コミュニケーション能力の向上」は「認知症の進行予防には最も大切なものの一つ」と考えられています。つまり「意思疎通が最も大切」なのですが、障害になるものとして「難聴」と「発声言語の不明瞭さ」が挙げられています。 この2つの解決策として、徹底した口腔訓練を日常から実施することで、利用者様の発声言語の明瞭度が向上します。また口腔の動きが大きくなることで、難聴の方も口の動きで内容を判断しやすくなります。 当法人には音楽指導に長けた職員が在籍しているため、「(多分他所のデイサービスでは真似をすることすら難しいかもしれませんが)生ピアノ伴奏で、職員が誘導して唱歌・懐メロ・演歌を全員で歌う」という時間があります。 音楽は認知症の方に最後まで残る「快・不快」の感情に直接働きかける『最強の道具』なのです。青い鳥にはピアノ伴奏のできる女性職員が2名・合唱指導のできる男性職員が1名常勤していますので、男性利用者様を含む全利用者様が合唱に参加して頂いています。合唱(正しくは斉唱)をすることで「もっと口を大きく開いて!」「口の動きをしっかりと!」とか「この歌が流行ったころ、皆さんは何をしていましたか?」「ここの部分はどうやって歌うといいですか?」等の指示・質問が職員から次々出されて、利用者様には口腔訓練や脳トレ・過去の回想訓練に大変役立っています。 また、様々な打楽器(ドラムセット・コンガ・ボンゴ・クラベス・マラカス・グィロ・クイーカ等)を自由に叩くことができるとともに、全員にカスタネットとタンバリン・鳴子を用意して様々な奏法にも挑戦して頂いています。
提供サービス
第三者評価
なし
サービス詳細
事業所情報
- 事業所名
- デイサービス青い鳥Ⅱ
- 事業所番号
- 2470506201
- サービス種別
- 通所介護(通常)
- 所在地
- 三重県津市豊が丘四丁目3番1号
- 電話番号
- 059-230-1281
- サービス提供地域
- 津市 鈴鹿市 亀山市 四日市市
定休日
簡易情報
基本情報(詳細)
地図・アクセス
住所
三重県津市豊が丘四丁目3番1号
運営法人
法人情報
- 運営法人名
- -
- 法人所在地
- 三重県津市豊が丘四丁目3番1号
連絡先
- 電話番号
- 059-230-1281
- ホームページ
- NULL
スタッフ情報
従業員数
雇用形態別
経験年数分布
前年度の採用・退職
運営情報(詳細)
設備・環境
料金表
特色
加算状況
利用者状況
定員・利用者数
要介護度分布
口コミ・レビュー
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