施設概要
運営方針
1 本事業所において提供する認知症対応型共同生活介護は、介護保険法ならびに、関係する厚生省令、告示の趣旨および内容に沿ったものとする。 2 利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサー ビスを提供する。 3 利用者および、その家族に対し、サービスの内容および提供方法について分かりやすく説明する。 4 適切な介護技術をもってサービスを提供する。 5 常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。
サービスの特色
平成10年1月より、個人宅を開放して「お茶っこ飲み会」のボランティア活動を開始したのが当法人「特定非営利活動法人ひまわり」の前身です。「お茶っこ飲み会」が口コミ等で利用を希望される方が増えてきたため個人宅ではキャパシティーが足りず涌谷町に相談したところ、当時、使われていない町の古い建物を提供して頂き、デイサービスを行うこととなりました。名前は、いつも明るい太陽を見ている花「ひまわり」です。 そして、デイサービスのオープンの時に出会った方が現在のグループホームとして使用している建物の家主でした。家主も高齢者二人暮らしで認知症の奥さんの介護をしている方でした。 御主人に日中は奥さんの介護を忘れて自宅でゆったりと過ごしてほしいと思い、奥さんをデイサービスにお誘いするため毎日自宅に通いましたが、最初はなかなか来てくれませんでした。仲間で話し合いおいしいお昼の食事を自宅に届けてみました。デイサービスの昼食が気に入っていただけたのかデイサービスにも通ってくださるようになりました。そしてご主人も帰りのお迎え時に来所し、デイサービスで一緒に過ごすようにもなりました。 しかし、そのご主人が亡くなっため息子さんが住んでいる仙台に奥さんをお連れしましたが、環境の変化のためか増々認知症が酷くなったため、涌谷の自宅に戻りお手伝いさんの見守りのもと自宅で生活するようになりました。 その時の私達には大きな夢がありました。 スウェーデンで行われている、古い民家を利用して認知症の方々が助け合って暮らしている「グループホーム」というものがあり、「自分達もグループホームを作りたい」と思うようになっていました。 その事を息子さんに話しました。すると「ここを使ってください。ここの家は100年近くになりますが、まだ使えると思います」と言われて、自分達もびっくりしました。 まず涌谷町に相談をしましたが、自分達もバザーなどで運営資金を集める努力をしました。町と家主と私達で話し合い、また、県や町・篤志の方からも助成金を頂けることになり、平成12年4月1日の介護保険開始と同時に「グループホーム後楽庵」がスタートしました。 「後楽庵」という名前は先代のご主人が好きだった言葉、『先憂後楽』です。人生、若い時にいっぱい苦労すれば、後の人生は楽しく過ごせるという意味だと聞きました。「沢山苦労してきた方々に楽しく過ごしてほしい」という思いを込めて「後楽庵」としました。
提供サービス
サービス詳細
事業所情報
- 事業所名
- グループホーム後楽庵
- 事業所番号
- 473100204
- サービス種別
- グループホーム(認知症)
- 所在地
- 宮城県遠田郡涌谷町字刈萱町14番地
- 電話番号
- 0229-25-9177
協力医療機関
- 涌谷町国民健康保険病院
簡易情報
基本情報(詳細)
地図・アクセス
住所
宮城県遠田郡涌谷町字刈萱町14番地
運営法人
法人情報
- 運営法人名
- -
- 法人所在地
- 宮城県遠田郡涌谷町字刈萱町14番地
連絡先
- 電話番号
- 0229-25-9177
- ホームページ
- NULL
スタッフ情報
従業員数
雇用形態別
前年度の採用・退職
運営情報(詳細)
設備・環境
料金表
特色
加算状況
利用者状況
定員・利用者数
要介護度分布
口コミ・レビュー
利用者の方々からの評価をご覧いただけます
読み込み中...
独自情報
※本ページの情報は、一部介護サービス情報公表システム外部リンクから取得している箇所があります。