施設概要
運営方針
入居者の意思を尊重し、心身の特性に合わせた自立支援サービスを提供することを通じて、 生活の質の向上を目指します。また、地域とのかかわりを深め、入居者の地域での暮らしを支えます。
サービスの特色
そんぽの家では障害のあるお年寄りに“普通の生活”を送っていただくことを目標にしています。“普通の生活”とは日常生活そのものであり、食事、入浴、会話、散歩、音楽鑑賞、外出、旅行などを行なうことです。普段意識しない、この“普通の生活”は失ってはじめてその大切さが分かります。健康な方が骨折で急に入院し、ベッドから離れられない生活が3日も続くと飽きてきます。病院などの医療施設では“怪我や病気を治す”ことが目標となっており、自ずとと治療優先になります。そこでは“じっとしていること”、“出来るだけ安静にすること”が求められます。ただし、入院は期間も限られるため、一時のこととして我慢して過ごす事ができます。しかし、そんぽの家はこのような医療施設ではありません。高齢になり、認知の低下や体に障害を持っていると、本人の意志にかかわらず動くことに大幅な制限が加えられることがよくあります。自由に動くことさえできない生活は、非常に重苦しいものになります。このような生活は、“普通の生活”とは言えなくなります。 そんぽの家では寝たきりを防止するためにも出来るだけ“自分で動くこと”を奨励します。自分で移動できる方には、自由に移動いただくことを奨励します。施設の出入り口はロックがかかっていますが、これ以上の“抑制”は基本的には行っていません。もちろん移動が困難な方の援助は当然行ない、外出は必要に応じて職員が付き添います。また、職員は日常の生活援助やその方に応じた個別の援助を行なうわけですが、お年寄りを“監視”するわけではありません。生活の楽しみとなる活動を積極的に行なっていき、その方にとっての“普通の生活”を送っていただくことにより、同年齢の障害のないお年寄りの生活や障害を受けられる前の生活に近づけたいと思っています。 一方で“普通の生活”にはリスクがあるのも事実です。職員は24時間見守っているわけではなく、転倒・事故などの危険性は否定できません。障害のないお年寄りも日常生活の中で転倒や交通事故などのリスクがあるのと同様に、そんぽの家で生活されているお年寄りもリスクはあります。リスクを避け、安全を重視しすぎると結局、居室の扉の鍵を掛けて閉じ込めたり、車椅子に抑制ベルトをつけたりという制限や拘束を行なうことになりかねません。結果、病院のように“じっとしてもらう”ようになり、安全ではあるが “普通の生活”とはほど遠い生活になってしまいます。このようなことはそんぽの家の目標からかけ離れたものになります。安全を重視し、常に職員の見守りを要望され、事故の可能性を限りなくゼロにされたい場合はそんぽの家での生活は難しくなります。 お年寄りにそんぽの家での生活を楽しく送って頂く為にもそんぽの家の基本的な姿勢をご理解いただき、ご了解をよろしくお願い申しあげます。
提供サービス
第三者評価
なし
サービス詳細
事業所情報
- 事業所名
- そんぽの家 浜松
- 事業所番号
- 2277102055
- サービス種別
- 介護付き有料老人ホーム
- 所在地
- 浜松市東区篠ヶ瀬町412そんぽの家浜松
- 電話番号
- 053-423-1117
協力医療機関
- ひかり在宅クリニック
- 坂ノ上ファミリークリニック
簡易情報
基本情報(詳細)
地図・アクセス
住所
浜松市東区篠ヶ瀬町412そんぽの家浜松
運営法人
法人情報
- 運営法人名
- -
- 法人所在地
- 浜松市東区篠ヶ瀬町412そんぽの家浜松
連絡先
- 電話番号
- 053-423-1117
- ホームページ
- https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000164/
スタッフ情報
従業員数
雇用形態別
資格保有者
経験年数分布
前年度の採用・退職
運営情報(詳細)
設備・環境
料金表
特色
加算状況
利用者状況
定員・利用者数
口コミ・レビュー
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独自情報
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