どうも!髭のケアマネです!
今回は新人ケアマネ向けコラムの【ケアプラン編】⑩‐1 よく聞く軽微な変更とはについて解説していきます。
【はじめに】
ケアマネジャーの業務につきプランを作成していくと必ず対応するのが軽微な変更です。軽微というのは簡単にいえば担当者会議を省略できるプラン変更です。
プラン変更を行う場合は担当者会議を開催しなけれbあなりませんが、それを省略できるようになります。ではどんな内容が軽微な変更にあたるか見ていきましょう。
【軽微な変更の書類】
では軽微な変更を見ていきましょう。
軽微な変更=ケアプランの基本的な考え方を変えず、ケアマネジメントを一からやり直す必要がない程度の変更ということになります。

このように10個の項目があり、これを正しく理解しておく必要があります。(もちろん例外もあります)
ただ注意をしないといけないのは居宅介護支援事業所を管理監督する区市町村の担当者の解釈で理解が変わる可能性があります。この章では一般的な解釈をお伝えしますので必ず行政の担当者から理解を得ましょう。
【明日からの1アクション】
軽微な変更には何があるのか。その内容はなにかしっかりと理解して現場で活用できるようにしましょう
![]() | 筆者: 松本 悠暉(髭のケアマネ) 株式会社 大慎工業 介護事業部執行役員 TRADITIONAL CARE 代表 専門学校卒業後、地域密着型通所介護事業所にて介護職員、生活相談員、管理者を歴任。介護部門副統括として新規事業の立上げなどにも携わる。その後都内シニアマーケティング会社にてケアマネジャー兼SV職となり現場業務とマネジメント業務に携わる。現在は東京都北区にてケアプランはちまんの運営と管理者兼ケアマネジャーとして勤務。またフリーランスとして新規事業開発、講師、コミュニティ運営、メディア取材、SNS発信(髭のケアマネ)など新しいケアマネジャーの働き方を行なっている。 |

