【きょうのピックアップ】

本日は、介護・福祉業界の人材確保をめぐる2本です。
一つは、ハローワークと連携した合同企業説明会。もう一つは、スポットワークサービス「タイミー」の介護分野での広がりです。人手不足にどう向き合うか、現場の動きが見えてきます。


① 人材確保へ、ハローワークと合同企業説明会

記事では、岐阜県各務原市で、介護・福祉分野に特化した合同企業説明会が開かれたと報じられています。背景には、「職員の休みが出ると現場が回らない」という声に表れる、深刻な人手不足があります。ハローワークと連携しながら、働き手との接点を増やそうとする取り組みとして紹介されています。

詳細は元記事をご参照ください。

出典:「職員の休みが出ると現場が回らない…」 介護・福祉業界で深刻 人材確保へハローワークと合同企業説明会(CBCニュース)


② タイミー、介護が主力分野の一つに

一方、Jointの記事では、スポットワークのタイミーで、介護分野が主力の一つに成長していると紹介されています。登録者は50万人を超え、募集人数は前年比2.3倍に伸び、今後も増加が見込まれると報じられています。常勤採用とは異なる形ですが、現場の不足を埋める選択肢として広がりつつあることがうかがえます。

詳細は元記事をご参照ください。

出典:スポットワークのタイミー、介護が主力分野の1つに成長(Joint介護)


【きょうのEEFUL DBノート】

人材確保の方法は、一つではなくなってきています。
説明会のように“出会いの場”をつくる動きもあれば、スポットワークのように“必要な時間を埋める”仕組みも広がっています。現場に合った形をどう組み合わせるかが、これからますます問われそうです。



▼ 現場での関わり方のヒントとして

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