【きょうのピックアップ】
今日は、施設で暮らす中高生の未来を支える取り組みについての1本です。資生堂子ども財団が手がける「未来デザインプログラム」は、若者たちが自分らしい一歩を踏み出すための自立支援。金曜日にふさわしい、前を向く力をもらえる記事です。
施設で暮らす中高生の自立を支援 未来デザインプログラム〈資生堂子ども財団〉
記事では、資生堂子ども財団が児童養護施設などで暮らす中高生を対象に、将来の就職を見据えた自立支援プログラムを開催したと報じられています。参加者は職業適性を探るワークショップや、実際の商品を題材にした販売・広告などの仕事体験に取り組んだとのことです。社員が自身のキャリアや挫折経験を率直に語る場面もあり、参加した若者からは「働く人の人生を知ることで新しい世界が広がった」といった声が聞かれたようです。早い段階から多様な職業観に触れる機会として、施設退所後の自立を支える取り組みといえます。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:施設で暮らす中高生の自立を支援 未来デザインプログラム〈資生堂子ども財団〉(福祉新聞)
【きょうのEEFUL DBノート】
「働く人の人生を知ることで新しい世界が広がった」という言葉が印象的でした。誰かの経験や挫折を聞くことで、自分の可能性に気づける。それは介護の現場でも同じかもしれません。私たちが語る言葉が、誰かの未来を少し照らすこともあるのではないでしょうか。
▼ 現場での関わり方のヒントとして
「きょうの会話のタネ」も毎日更新しています。
