どうも!髭のケアマネです!

今回のテーマは・・・

【時間をおいて考える】です!

前回は【深く考えすぎない】という話をしましたが、今回はその続きとして、「考えすぎないために、どう考えるか」をお伝えします。

今回の【時間をおいて考える】は、様々な場面で応用できるスキルになります。

ケアマネジメントはもちろん、日常生活でも役に立ちます。

では、なぜ「時間をおいて考える」ことが重要なのか、解説していきたいと思います。

【思考の限界】

ケアマネジメントにおいては、アセスメントからの分析、意向からのプランの創造など、たくさん考える必要があると思います。

その中で、どうしてもいい案が出ない。

もしくは利用者からの相談に対して回答をしなければならないのに、明確な答えが出ない。

そんな時があると思います。

そんな時はまず【5分】考えてみましょう。

もしこの5分で答えが出てくれば、それはいいと思います。

あなた自身の中に「回答」という名の手札があったということです。

ただ、新人ケアマネは手札(知識)が少なく、利用者への回答に悩むことがあります。

【5分】考えて難しければ、一旦考えるのはやめましょう。

それ以上考えても無駄です。なぜなら、どんなに考えても答えが出ない時があるからです。

ではどうするか。

【時間をおいてから考える】

それは、時間をおいてから考えましょう。

昼食のあと、事務作業の合間、移動時間。

そんな時にふと考えると、いいアイデアが生まれることがあります。

同じことを何時間も考えるより、いったん思考を切り替えて、もう一度考え直す。

そのほうが、答えに近づくことが多いです。

同じことの考えすぎは、負のスパイラルにはまる原因です。

【明日からの1アクション】

答えが出ないときは5分で区切り、「今は無理」と判断する。昼食後や移動時間に、もう一度考え直してみる。