【きょうのピックアップ】

新年度が始まる4月1日。
本日は、新人介護職向けの入門書と、新人ケアマネ向けの連載コラムを取り上げます。どちらも、これから現場に入る人が「まず何を押さえるか」を考える入口になりそうです。


① 新人介護職の「超きほん」を一冊で整理する

日経メディカル系サイトでは、翔泳社の書籍『1分でわかる 新人介護職の超きほん』が紹介されています。検索結果や出版社情報からは、この本が新人介護職向けの入門書として案内されていることが確認できます。

介護の仕事は、現場に入って初めて出会う言葉や流れが多く、最初の段階で全体像をつかめるかどうかが、その後の安心感にもつながります。記事タイトルからも、基本事項を短く整理しながら学べる構成であることがうかがえます。

詳細は元記事をご参照ください。

出典:書籍紹介『1分でわかる新人介護職の超きほん』(翔泳社)


② 新人ケアマネのための「介護・解体新書」

EEFUL DBでは、「新人ケアマネのための介護・解体新書 by 髭のケアマネ」を連載しています。

カテゴリ一覧では、2026年1月28日の「連載開始のご挨拶」以降、メンタル編、契約編など複数の記事が継続して公開されていることが確認できます。

直近では「まず契約書を読み解こう」「頭の中で順序だて」「相手の立場になって説明しよう」といったテーマが並んでおり、新人ケアマネが現場でつまずきやすい場面を一つずつ言葉にしていく構成になっています。

新年度のスタートに合わせて、少しずつ読み進める入り口としても使いやすそうです。

詳細は元記事をご参照ください。

出典:新人ケアマネのための介護・解体新書 by 髭のケアマネ(EEFUL DB)


【きょうのEEFUL DBノート】

新年度の最初の一日は、いきなり全部を理解しようとしなくてもいいのかもしれません。
まずは「超きほん」をつかむこと、そして現場でぶつかる悩みを少しずつ言葉にしていくこと。その二つがあるだけでも、はじめの不安は少し軽くなるように思います。


▼ 現場での関わり方のヒントとして

きょうの会話のタネ」も毎日更新しています。