【きょうのピックアップ】
今日は、介護を支える人たちの想いと、突然始まる家族介護の現実についての2本です。一つは、介護職が仕事を選んだきっかけや職場への満足度を探った実態調査。もう一つは、元おニャン子クラブ・新田恵利氏が母親の骨折から始まった6年半の介護体験を振り返った記事です。
① 介護職・働き方の実態調査>で判明した職場の満足度は?介護職を選んだきっかけは「人や社会の役に立つ仕事だと思ったから」
記事では、介護職員を対象とした働き方に関する実態調査の結果が報じられています。調査によると、介護職を選択した最も多い理由として「人や社会の役に立つ仕事だと思ったから」が挙げられており、多くの職員が社会貢献への意識を持って業界に入っていることが明らかになったとされています。一方で、現在の職場に対する満足度については様々な要因が影響しており、働きやすい環境づくりに向けた課題も浮き彫りになっているようです。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:介護職・働き方の実態調査>で判明した職場の満足度は?介護職を選んだきっかけは「人や社会の役に立つ仕事だと思ったから」(介護ポストセブン)
② 85歳の母親が骨折でいきなり要介護4に…元おニャン子クラブ・新田恵利氏が経験した6年半の介護《親が突然倒れた時の介護入門》
記事では、元おニャン子クラブの新田恵利氏が母親の介護体験について語ったことが報じられています。85歳だった母親が骨折により突然要介護4の状態となり、新田氏は6年半にわたる介護を経験したといいます。親の急な体調変化によって介護が必要になるケースは珍しくなく、家族が準備不足の中で介護に向き合う現実があることが伺えます。新田氏の体験談は、突然介護が始まった家族への支援の重要性を改めて示しており、介護現場での家族サポートを考える上で参考になる事例として注目されています。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:85歳の母親が骨折でいきなり要介護4に…元おニャン子クラブ・新田恵利氏が経験した6年半の介護《親が突然倒れた時の介護入門》(文春オンライン)
【きょうのEEFUL DBノート】
本日は介護職の志とご家族の体験談という、異なる視点から介護現場を見つめる記事をご紹介しました。「人や社会の役に立ちたい」という思いで介護の世界に足を踏み入れる職員の皆さんと、突然の介護に直面するご家族。この両者をつなぐのは、やはり現場での温かい支え合いなのかもしれません。
▼ 現場での関わり方のヒントとして
