【きょうのピックアップ】
今日は、人とのつながりが支えになることを伝える2本です。一つは福井県社協が中小企業診断士と連携し、法人経営の悩みに寄り添う相談窓口を開設した話題。もう一つは「国際盲ろう日」記念イベントから、関わり合いが元気の源になるという現場の声をお届けします。
① 法人経営の悩み、中小企業診断士に相談 福井県社協が支援拠点と連携し窓口開設
記事では、福井県社会福祉協議会が国の経営相談所「よろず支援拠点」と連携し、社会福祉法人向けの専門経営相談窓口を開設したと報じられています。県内では人口減少や職員確保の困難さが深刻化しており、法人の事業継続が喫緊の課題となっているとのことです。この窓口では中小企業診断士が対応し、コスト削減や生産性向上、中長期計画の策定、法人の統合・合併の検討といった経営課題について、分析結果をもとに無料でアドバイスを受けられるそうです。相談は来所またはオンラインで可能で、事前予約制となっています。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:法人経営の悩み、中小企業診断士に相談 福井県社協が支援拠点と連携し窓口開設(福祉新聞)
② 関わり合いが元気の源 「国際盲ろう日」記念イベント
記事では、昨年の国連総会でヘレン・ケラーの誕生日である6月27日が「国際盲ろうの日」に制定されたことを記念するイベントが開催されたと報じられています。シンポジウムに登壇した盲ろう者の福島智氏は、元気でいられる秘訣として他者との関わり合いを挙げ、盲ろう者のコミュニケーションは同じ時・同じ場にいる人とだけ話せる特性があり、それこそが人と人との対話の原点だと語ったとのことです。また、厚生労働省の調査では全国に推計9313人の盲ろう者がいるとされますが、実際には約2万人程度との見方も示されました。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:関わり合いが元気の源 「国際盲ろう日」記念イベント(福祉新聞)
【きょうのEEFUL DBノート】
経営の専門家に頼ること、そして人との関わり合いを大切にすること。どちらも「一人で抱え込まない」という姿勢に通じているように感じます。悩みを誰かと分かち合える場があることが、現場の元気を支える土台になるのかもしれません。
▼ 現場での関わり方のヒントとして
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