【きょうのピックアップ】
今日は、日本介護支援専門員協会の動きを伝える2本です。一つは小規模多機能型居宅介護のケアマネジメントを学ぶ10月のオンライン研修、もう一つは「変化を恐れず未来を切り拓く」と柴口会長が呼びかけた全国大会の模様です。
① これからの小多機のケアマネジメント 日本介護支援専門員協会、10月にオンライン研修開催
記事では、日本介護支援専門員協会が10月1日に小規模多機能型居宅介護のケアマネジメントをテーマとしたオンライン研修会を開催すると報じられています。この研修では、ケアマネジメント実務の手引きや関連加算の要件についての講義に加え、地域を支える好事例の共有やグループワークも予定されているとのことです。非会員や小多機以外の事業所に勤務するケアマネジャーも受講可能で、定員は先着150名、申し込み締め切りは9月18日となっています。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:これからの小多機のケアマネジメント 日本介護支援専門員協会、10月にオンライン研修開催(介護JOINT)
② ケアマネ協会が全国大会 柴口会長「変化を恐れず未来を切り拓く」 1100人超が参加
記事では、日本介護支援専門員協会の全国大会が8月22日から23日にかけて岡山市で開催され、オンラインを含め1100人超のケアマネジャーらが参加したと報じられています。柴口会長は開会式で、介護保険制度の開始から四半世紀が経ち変化の波が大きくなるなか、変化を恐れず地域へ飛び込み専門職として成長を続けていると述べ、仲間と連携しながら持続可能な介護の未来を切り拓いていきたいと呼びかけたとのことです。厚生労働省からはケアマネジャーの人材確保や処遇改善に注力する方針も示されました。
詳細は元記事をご参照ください。
出典:ケアマネ協会が全国大会 柴口会長「変化を恐れず未来を切り拓く」 1100人超が参加(介護JOINT)
【きょうのEEFUL DBノート】
ケアマネジャーの皆さんが学び合い、つながる場が広がっています。制度や現場が変化するなかで、こうした研修や大会に参加することは、日々の実践を振り返る貴重な機会になるのではないでしょうか。仲間とともに歩む安心感が、次の一歩を支えてくれるのかもしれません。
▼ 現場での関わり方のヒントとして
「きょうの会話のタネ」も毎日更新しています。
